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東町布袋車大幕復元新調事業の経過報告(令和8年6月現在)
現在、有松天満社文嶺講では、2019年より東町布袋車の刺繍大幕の復元新調を行っております。 東町布袋車は、延宝3年(1675年)以前から名古屋の下玉屋町より若宮祭で曳き出されていた山車を、明治24年(1891年)に橋東町(現・東町)の中老が購入して以降、今日まで大切に曳き継がれております。 この山車の四面を飾る刺繍大幕は、文化9年(1812年)に製作されたもので、経年劣化による色褪せや刺繍のほつれ等が目立っており、幕の耐久年数を大幅に超えているため、修復が困難な状況にありました。 本事業は、文化庁ならびに名古屋市によるご指導の下、大幕を四面に分け、計4期(約10年)にわたり復元新調を進めております。 有松ならびに尾張名古屋の祭礼文化を共に後世に伝え続けるため、皆々様の厚いご支援・ご奉賛を賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。 東町布袋車大幕復元新調事業の経過報告 2019年より進めております「東町布袋車大幕復元新調事業」の経過について、この場を借りて、ご報告申し上げます。 ◎事業期間|2019~2029年を予定 ◎総費用|4,9

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6月16日読了時間: 3分


「布袋車大幕特別展」を開催しました。
第42回有松絞りまつりにて、「布袋車大幕特別展」を開催いたしました。 当日は新正面幕ならびに旧左面幕の特別展示のほか、復元新調の解説パネルを展示し、大幕復元新調事業の経過報告をさせていただきました。 解説パネルは昨年度制作したパネルに加え、新たにパネルを12枚追加し、第Ⅰ期正面幕の復元新調の様子や、第Ⅲ期左面幕の直近の復元新調の様子、布袋車の刺繍大幕の下絵を手がけた山本梅逸についての紹介、布袋車の見どころのご紹介をさせていただきました。 現在、有松天満社文嶺講では2019年より東町布袋車の刺繍大幕の復元新調をおこなっております。 文化庁ならびに名古屋市によるご指導の下、大幕を四面に分け、計4期(約10年)にわたり復元新調を進めており、今年で8年目を迎えております。 有松ならびに尾張名古屋の祭礼文化を共に後世に伝え続けるため、皆々さまの厚いご支援・ご奉賛を賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。 東町布袋車大幕復元新調事業の経過報告 2019年より進めております「東町布袋車大幕復元新調事業」の経過状況について、この場を借りて、ご報

有松天満社 花暦
6月16日読了時間: 3分


第42回有松絞りまつりでの「有松山車まつり協力金」募金活動のご報告
「第42回有松絞りまつり」にて「有松山車まつり協力金」を募らせていただき、多くの方々より暖かいご声援とご支援を賜り、誠にありがとうございます。 賜りました協力金の集計が完了いたしましたので、ご報告申し上げます。 有松山車まつり協力金 募金活動 第42回有松絞りまつり2日間(6月6日~7日)にて 募金総額 138,860円 皆々さまより賜りました協力金は、有松が誇る山車まつり文化を後世へ伝え残すため、山車まつりの運営や山車の維持保存などに活用させていただきます。 また、有松天満社文嶺講ならびに山車関係者一同、伝統文化の継承のため一層励んでまいりますので、今後とも引き続きご声援とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 また、令和8年度有松天満社秋季大祭(有松山車まつり)は10月4日(日)に開催いたしますので、是非ご予定くださいませ。 有松天満社文嶺講 有松山車まつり協力金 募金活動のご報告(令和8年6月14日現在) 第41回有松絞りまつり募金総額 367,078円(令和7年7月19日) 令和7年度募金総額 492,475円(令和8年4

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6月14日読了時間: 2分


第42回有松絞りまつり、無事開催
第42回有松絞りまつりを無事に開催する事が出来ました。 当日ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。 さて、今年の有松絞りまつりでは、「山車飾り」を開催いたしました。 3輌の山車の特別展示と共に、尾張山車文化の最大の特徴である山車からくりの実演をおこない、多くの方々から拍手とご声援を賜りました。 2日目はあいにくの空模様のため、内容を変更しての日程となってしまいましたが、ごゆっくりとお過ごしいただけたようで、何よりでございます。 また、有松山車まつりを未来へ残すための協力金も募らせていただき、多くの方々より暖かいご声援やご支援を賜る事が出来ました。 この場をお借りいたしまして、厚く御礼申し上げます。 賜りました協力金は、有松が誇る山車まつり文化を後世へ伝え残すため、山車まつりの運営や山車の維持保存などに活用させていただきます。 有松天満社文嶺講ならびに山車関係者一同、伝統文化の継承のため一層励んでまいりますので、今後ともご声援とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 次に3輌の山車が有松東海道で皆様とお逢い出

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6月14日読了時間: 2分


有松まちなみ情報(5月23日現在)
+++INDEX+++ ▶メディア情報 ▶イベント情報 ▶有松町家ライブ情報 ▶有松グルメ情報 ▶有松の魅力発信動画アーカイブ +++++ メディア情報 +++++ ◇三菱地所株式会社さん「膝栗毛 HIZAKURIGE -知らない街を歩いて巡る旅アプリ-」 地域の魅力を再発見する歩き旅コンテンツサービス「膝栗毛 HIZAKURIGE -知らない街を歩いて巡る旅アプリ-」にて、有松をご紹介いただいております。 町の歴史と共に、有松天満社もご紹介いただいております。 これから過ごしやすい季節を迎え、おでかけも楽しくなる季節になる事と思います。 是非、「膝栗毛」と共に、有松をご堪能くださいませ。 ≫詳細やアプリのダウンロードはコチラ ◇名古屋市公式観光情報名古屋コンシェルジュさん 「名古屋市内の定番お出かけスポット」として有松をご紹介頂いております。 その他「あなたの知らない100の名古屋」「名古屋の御朱印特集」でも有松をご紹介頂いております。 ※当社の御朱印は天満社三大祭礼(元旦祭・春季大祭・秋季大祭)ならびに町並みのイベント時に頒布致

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5月23日読了時間: 2分


東町布袋車大幕復元新調事業の経過報告
このたびは、東町布袋車大幕復元新調事業につきまして、ご理解、ご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。 2019年より取り組んでおります本事業の経過についてご報告申し上げます。 第Ⅰ期の正面幕(鳳凰と応龍の尾・雷文図)・第Ⅱ期の後面幕(漢詩文・雷文図)の完成を経て、2026年夏に第Ⅲ期の左面幕(応龍と霊亀・雷文図)の完成を予定しております。その後、本事業は、第Ⅳ期の右面幕(麒麟と鳳凰の尾・雷文図)の復元新調へ移行し、専門家による監修のもと製作を進め、2029年に完成を予定しております。 本年開催の有松絞りまつりにて、大幕復元新調事業の経過報告の一環といたしまして、有松山車会館にて「布袋車大幕特別展」をおこないます。当日は新正面幕ならびに旧左面幕の展示、新左面幕の復元新調の進捗状況の解説パネルや刺繍試作パーツなどの展示をおこないます。 次の100年先の未来へ、有松が誇る山車文化を伝え繋ぐためにも、この特別展を通じてひとりでも多くの方に本事業についてご理解いただき、ご支援・ご奉賛賜れますと幸いです。 「布袋車大幕特別展」 2026年6月6日(土)・

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5月8日読了時間: 1分


第42回 有松絞りまつりのご案内
令和8年6月6日・7日は東海道五十三次名物「有松絞りまつり」を開催いたします。 絞り製品の販売をはじめ、大人気の絞り体験や絞り浴衣の着付け体験、有松あないびとの会によるまち並みツアーと有松よもやま話など、絞りの町に触れていただく企画を多数ご用意しております。 このほか、和風小物などのお買い物が楽しめるクラフトマルシェ、キッチンカーによるグルメブースもございます(プログラムの詳細はコチラ)。 是非、お誘いあわせの上、夏の有松をお楽しみ下さいませ。 第42回 有松絞りまつり 「いいじゃん!有松」 令和8年6月6日(土)・7日(日) 9:00~17:00 有松東海道一帯 主催:第42回有松絞りまつり実行委員会 +++ 有松絞りまつり両日披露「山車飾り」 +++ 普段祭礼でしか見られない3輌の山車によるからくり実演をいたします。 絞りで彩る有松の町並み散策とあわせて、有松の山車文化もお楽しみくださいませ。 また、布袋車大幕復元新調事業の経過報告の一環として、有松山車会館にて「布袋車大幕特別展」をおこないます。...

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4月18日読了時間: 3分


【令和7年度報告】 有松山車まつり協力金のご報告
令和7年6月より「有松山車まつり協力金」を募らせていただき、多くの方々より暖かいご声援とご支援を賜り、誠にありがとうございます。 賜りました協力金の集計が完了いたしましたので、ご報告申し上げます。 有松山車まつり協力金 令和7年度募金総額 492,475円 皆々さまより賜りました協力金は、有松が誇る山車まつり文化を後世へ伝え残すため、山車まつりの運営や山車の維持保存などに活用させていただきます。 また、有松天満社文嶺講ならびに山車関係者一同、伝統文化の継承のため一層励んでまいりますので、今後ともご声援とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 また、令和8年度 有松天満社秋季大祭(有松山車まつり) は10月4日(日)に開催いたしますので、是非ご予定くださいませ。 有松天満社文嶺講

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4月18日読了時間: 1分


令和8年度 有松天満社春季大祭・祈年祭、斎行
3月15日(日)、「令和8年度 有松天満社春季大祭ならびに祈年祭」を斎行いたしました。 当日は天候に恵まれ、地域のお子さまたちの明るい笑い声で賑わう日となりました。 天狗や有松天満社公式マスコットの「にじもっち」も駆けつけ、撫でて貰ったり、記念撮影をしたりと賑やかな光景もありました。 当日はご参拝下さいました皆々さま、誠にありがとうございました。 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 さて、春季大祭では地元の小学5年生による献書で賑わう景色に加え、数年前からご参拝の方々による習字奉納の景色も加わり、「天神さんの春まつり」をもっと身近に、より多くの方々に楽しくお過ごしいただけたように感じます。 また、ご参拝のお子さま方に楽しんでいただけたら、おまつりの想い出をお届けできたらとのことで、習字奉納をなさったお子さまへ催し物をご用意いたしました。 弓矢の競技のひとつ「アーチェリー」は、地元有松出身の漫画家・有馬ツカサさんが手がける作品の中に有松を描かれているほか、アーチェリーを題材としていることにちなんでおります。 奇しくも、御祭神・

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3月15日読了時間: 2分


令和8年度献燈神事「天満社春季大祭前夜祭」、斎行
3月14(土)は日没より、天満社社殿にて献燈神事「天満社春季大祭前夜祭」を斎行致しました。 春季大祭が滞りなくおさめられますようご祈願申し上げますと共に、皆々様のご健康とご多幸をご祈願申し上げました。 さて、明日の春季大祭では、御祈祷奉仕をはじめ、御神札や御朱印等の授与品頒布、鈴祓い、習字奉納、縁日も行います。 御祈祷奉仕では、健やかに、そして実りある1年を御祈願申し上げる春の特別祈祷をはじめ、学業成就・厄祓い・安産祈願の御祈祷もご奉仕致します。 どうぞどなた様も御神前にてご祈願いただき、御神徳をお授かり下さいませ。 また、当社での御神札の頒布は、天満社御璽・学業成就大麻のほか、伊勢神宮御神符(神宮大麻)・秋葉山御神符(火伏せの御神札)もお授かり頂けます。 ≫ 御祈祷奉仕について ≫ 御神札の祀り方について +++春季大祭コラム公開中+++ 現在、春季大祭コラムを特別公開中です。 当社の御祭神・菅原道真公のお話を中心に、全5話を公開しております。 是非、「 春季大祭特設ページ 」と併せてご覧下さいませ。 第1話「 天神様と春まつ

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3月14日読了時間: 2分


令和8年度献燈神事「金比羅春祭前夜献燈」斎行
3月9日(月)は東海道の西にある祗園寺さんにて献燈神事「金比羅春祭前夜献燈」を斎行致しました。 金比羅様をお迎えし、皆々様の更なるご活躍とご繁栄、ご健康をご祈願申し上げました。 また、3月15日(日)の春季大祭が滞りなく斎行されますよう、ご祈願申し上げました。 金比羅様は古来より「海の神様」として信仰されております。 古来より海は物流の主たる経路であり、海の安全を祈願する事は物流の安全と繁栄、物流の安全と繁栄すなわち商売繁盛・五穀豊穣をもたらす大切な存在であります。 有松では、1845年に先人たちが香川の「 金刀比羅宮 」様より分祀いただいた事から金比羅様に関する神事の歴史が受け継がれております。 祗園寺さんは、当社にとって大切なご縁のあるお寺です。 江戸時代後期の「尾張名所図会」によると、祗園寺さんの境内に祀られていた祠を寛政の初期(1789年~)の4世文章卍瑞によって、数千から捧げられた詩歌文章等を祗園寺の裏にある天満嶺の山頂に奉納して遷座し、現在に至ります。 ※これらの由来から参詣道の入り口にある石灯篭や御朱印等に「文章嶺(ふ

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3月9日読了時間: 2分


令和8年度献燈神事「初午 前夜祭」、斎行
2月5日(木)の夕刻より東海道沿いにある祗園寺にて献燈神事「初午(はつうま) 前夜祭」を斎行いたしました。 初午(はつうま)とは、2月最初の午(うま)の日の事を言います。 全国の稲荷神社の総本社・京都の 伏見稲荷大社 に祀られている 宇迦之御霊(ウカノミタマ) が、伊奈利山(いなりやま)へ降臨された日が「初午」の日であったそうです。 宇迦之御霊(ウカノミタマ)は五穀をつかさどる農業神として広く信仰されており、「お稲荷さん」とも呼ばれております。 「お稲荷さん」と言えば、「狐の姿をした神様」を想像されるお方もいらっしゃる事と思います。 古来より、私たち日本人は「農耕」を生業としていた民族です。 農作物を荒らすネズミを狐が狩る事から人々に崇められていた事と、「狐」は「神聖なもの」「神様の使い」として考えられていた事から、「五穀豊穣の神様」「商売繁盛の神様」として人々に広く信仰されるようになりました。 本日は祇園寺本堂にて稲荷様をお祀りし、有松の益々の繁栄のご祈願と共に、皆々様の家内安全・無病息災・商売繁盛をご祈願申し上げました。

有松天満社 花暦
2月6日読了時間: 1分


令和8年度「初天神祭」、斎行
1月25日(日)の午前中、天満社社殿にて「初天神祭」を斎行いたしました。 「25日」は御祭神・菅原道真公にとって大変ご縁深き日でございます。 全国の菅原道真公をお祀りする神社さんにおかれましても、1月25日はその年最初の「天神様の日」として、天神様のお祭りを行っておられます。 当社も、社殿にて神事を斎行し、皆々様のご健康とご多幸をご祈願申し上げました。 菅原道真公は有松の産土神(うぶすなかみ)としてはもちろん、「学問の神様」として広く人々に親しまれております。 *****+*****+***** 菅原道真公といえば百人一首での 「このたびは 幣も取りあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに 」 晩年に詠まれた 「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」 これら2首の和歌が大変有名ですが、ご幼少の頃より和歌や漢詩を嗜んでおられ、その生涯に渡っていくつもの和歌や漢詩を残しておられます。 また、ご幼少の頃より、梅の花を愛でておられ、御所には多くの梅の木が植えられ、お住まいは「白梅御殿」、別邸は「紅梅御殿」と呼ばれていた

有松天満社 花暦
1月24日読了時間: 3分


令和8年度「左義長」、斎行
1月14日(水)、有松天満社中広場ならびに東町秋葉神社前において左義長を斎行いたしました。 朝早くより地域の方々をはじめ、多くの方々がご参拝くださいました。 お正月飾りや旧年の御神札や御守りをどんどでお焚き上げし、この1年の無病息災をご祈願申し上げました。 当社は文神・菅原道真公をお祀りしている事から、書き初めをどんどでお焚き上げして煙が空高く上がると「字が上達する」「学業成就」等の云われがございます。 旧年の 春季大祭 にて地元の小学5年生の方々より奉納されました献書を大切にお焚き上げさせていただきました。 また、イオンタウン有松様もご参拝くださいましたほか、マックスバリュ東海の有松駅前店様、左京山店様、鳴子店様、知多新知店様もご参拝いただきました。

有松天満社 花暦
1月15日読了時間: 1分


令和8年元旦祭、斎行
令和8年度元旦祭を無事に斎行いたしました。 当日は天候に恵まれ、地域の方々をはじめ多くの方々にご参拝賜り、大変賑やかな元旦祭を迎える事ができました。 ご参拝賜りました皆々様、誠にありがとうございました。 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 さて、令和8年は「丙午」の年。 「丙」には、太陽のように周囲を明るくするという意味が込められているほか、「決断力」や「行動力」の意味もございます。 また、「午」は古来より神様の使いとして大切にされてきた生き物であるほか、農耕民族である私たち日本人の生活に常に寄り添ってきた生き物であり、「豊作」や「健康」の意味が込められています。 健やかに、そして穏やかに成長・変化・進化してゆくとなりますよう、有松天満社文嶺講一同ご祈願申し上げます。 有松天満社文嶺講

有松天満社 花暦
1月3日読了時間: 1分


令和7年度献燈神事「秋葉大社祭」、斎行
12月16日(火)の夕刻より、有松東海道の西にある祗園寺にて献燈神事「秋葉大社祭」を斎行致しました。 当日は祗園寺秋葉堂にて秋葉大権現様に祈願し、境内でどんどを囲みました。 有松秋葉講の方々をはじめ、ご町内の方々もお越し下さり、皆々様の家内安全・火の用心・無病息災をご祈願致しました。 また、この日は年に1度の御開帳の日でもあり、霊験豊かな御狐様にお乗りになった秋葉大権現様に相見えました。 祗園寺秋葉堂に祀られております秋葉大権現様は、1700年代に町の方々が京都の仏師に作っていただき、この祗園寺にご寄進いただいたと云われております。 ※有松では、祗園寺での秋葉大社祭の神事の他に、松原地区・東町・中町・西町においてもとり行っております。 有松と秋葉信仰について: 天明4年の大火によって、有松(当時は有松村)は全村消失してしまい、以降現在の漆喰の白壁となまこ壁のある佇まいになりました。 町の人々は、二度と大火を起こすまいと、町に秋葉社を祀り、家内安全・火の用心を祈願しております。 さて、2024年も残りわずかとなりました。...

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2025年12月16日読了時間: 1分


令和7年度 「新嘗祭」、斎行
11月25日(火)の午前中、天満社社殿にて「新嘗祭」を斎行致しました。 毎年秋は全国の神社において新嘗祭が斎行されております(多くの神社では23日に斎行されますが、当社では25日に斎行致します)。 新嘗祭の「新」は新穀(初穂)を、「嘗」は御馳走を意味し、天照大神をはじめ、すべての神々に新穀を捧げて、今年も無事に新穀を得た事を感謝する神事です。 ※「新饗(にいあえ;新穀を捧げて饗応する事)」を語源としていると云われております。 五穀豊穣を祈願した春の祈年祭(有松では毎年3月第3日曜日の春季大祭と共に斎行)と相対する神事で、この日、宮中では天皇陛下が国家や国民の為に安寧や感謝を込めて新穀を神々に奉り祈念すると共に、自ら新穀を召し上がります。 ※祈年祭の「年」はお米を意味しております。 新嘗祭の起源は古く、「古事記」にも天照大神が新嘗祭を行った事が記されています。 日本人は古くから神々に五穀の収穫を祝う風習がありました。 その年の収穫物は、国家としてもそれからの1年を養う大切な蓄えとなる事から、収穫物に感謝する大切な行事として古くから行われ

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2025年11月26日読了時間: 3分


令和7年度献燈神事「金比羅秋祭」、斎行
11月9日(日)は日没後、東海道の西にある祗園寺にて献燈神事の「金比羅秋祭」を斎行致しました。 金比羅様をお迎えして、皆様の更なるご活躍とご繁栄、無病息災を祈願申し上げました。 金比羅様は古来より「海の神様」として信仰されております。 古来より海は物流の主たる経路であり、海の安全を祈願する事は物流の安全と繁栄、物流の安全と繁栄すなわち商売繁盛・五穀豊穣をもたらす大切な存在であります。 祗園寺は、当社にとって大切なご縁のあるお寺です。 江戸時代後期の「尾張名所圖會」によると、祗園寺の境内に祀られていた社を寛政の初期(1789年~)の4世文章卍瑞によって、数千から捧げられた詩歌文章等を祗園寺の裏にある天満嶺の山頂に奉納して遷座し、現在に至ります。 また、「尾張名所圖會」には祗園寺に語り継がれている伝承についての記載もあります。 大雄山祗園寺 有松村にあり。曹洞宗、鳴海瑞泉寺末。元祿年中の創建にして、則瑞泉寺十一世の仁甫和尚を以て開山とす。もと圓道寺といひて、鳴海村にありしが、寶永三年猿堂寺と改號し、又寶暦五年に今の寺號に改め、當所に遷れり

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2025年11月9日読了時間: 2分


令和7年度有松天満社秋季大祭、斎行
令和7年度有松天満社秋季大祭を斎行いたしました。 本年は雨天のため山車運行が中止となってしまいましたが、多くの方々がご来町くださいました。 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 有松天満社文嶺講

有松天満社 花暦
2025年10月8日読了時間: 1分


令和7年度有松天満社秋季大祭の山車運行について
雨天が予想されるため、令和7年度有松天満社秋季大祭での 山車運行は中止 といたします。 町並みでは秋季大祭に合わせた特別企画や特別メニューをご用意している店舗もありますので、秋の有松にお越しくださいませ。

有松天満社 花暦
2025年10月4日読了時間: 1分
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