• 有松天満社 花暦

令和3年度献灯神事「津島祭 中祭り」のご案内

更新日:8月26日

 二十四節季のひとつである立秋を迎え、夏から秋へと季節が移ろう日を迎えます。


 令和3年8月23日(月)は夕刻より献灯神事「津島祭 中祭り」を斎行致します。

 

 「津島祭」は、津島市にある津島神社さんを中心に、東海地方でこの時期に斎行されています。

 有松では、毎年7月15日に「迎え」の神事を、毎年8月23日に「中祭り」の神事を、毎年9月30日に「送り」の神事を斎行致しております。  

 有松天満社境内の下広場にある津島社にて77日間、津島神社さんより授かりました御神札をお祀りし、ちょうど真ん中の日である8月23日に神事を行い、町内安全・無病息災をご祈願致します。


境内神社「津島社について:

 現在天満社境内にある津島社は、かつて長坂交差点から旧東海道に下る坂道にありました。

 全国的に疫病が蔓延した時代に、有松の先人たちが町内安全・無病息災を祈念して、常夜燈と牛頭天王をお祀りした祠を建てました。

 町の歩みと共に、常夜燈と祠は天満社境内に遷座する運びとなり、かつて祠があった坂道は、「お天王坂」として今も尚その名を残し、「有松の小路」のひとつにもなっております。


 是非、有松の歴町歩きでその足跡を辿って頂きますと共に、有松天満社へお詣り下さいませ。

 また、8月7日(土)17時より~伝統の美が織り成す幻想的な100日間~「絞」・「瓦」灯りストリート in 有松 が開幕致します。

 当社へお詣りの後は幻想的な東海道をお楽しみ下さいませ。


 季節は秋に向かってはいますが、まだまだ暑い日は続きますので、どなた様も体調を崩されませぬよう、ご自愛下さいませ。

17回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示