• 有松天満社 花暦

令和3年度 献燈神事「秋葉大社祭」のご案内

 令和3年12月16日(木)の夕刻に東海道有松の西にある祗園寺秋葉堂にて「秋葉大社祭」を斎行致します。


 天明4年の大火によって、有松(当時は有松村)は全村消失してしまい、以降現在の漆喰の白壁となまこ壁のある佇まいになりました。

 町の人々は、二度と大火を起こすまいと、町に秋葉社を祀り、家内安全・火の用心を祈願しております。


 この日は年に1度の御開帳の日でもあり、霊験豊かな御狐様にお乗りになった秋葉大権現様をお祀りしております。

 祗園寺秋葉堂に祀られております秋葉大権現様は、当時の町の方々が京都の仏師に作っていただき、この祗園寺にご寄進いただいたと云われております。


※有松では、祗園寺での秋葉大社祭の神事の他に、松原地区・東町・中町・西町においても執り行っております。

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