• 有松天満社花暦だより

元旦祭へ向けて着々と準備中

 天満社の紅葉がグッと進んで、天満嶺もいよいよ冬の装いに衣替えです。



 12月2日は天満社の下広場にて、有志の方々による三鳥居の注連縄準備が行われました。

 厄年を迎えられた際に三鳥居を奉納して以来、毎年12月の第1日曜日の午前中に集まって、注連縄を作って下さっています。

 注連縄に使われる材料である稲穂も、各地の農家の皆様から分けていただいたものを大切に注連縄として結わせていただき、31日大晦日の午前中に御幣と共に三鳥居へ取り付けます。


注連縄作りの様子を少しだけ♪


 毎年立派な稲穂を分けていただいているのですが、今年も立派な稲穂を分けていただけて、見た目もずっしりしていて、立派な注連縄に仕上がり、良い新年を迎える事が出来そうです♪

 この場をお借りして、稲穂を分けて下さった農家の皆様はじめ、毎年注連縄を作って下さっている有志の皆様、厚く御礼申し上げます。


 新しい注連縄は31日に大晦日の朝に取り付けますので、その時までのお楽しみに♪

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