• 有松天満社花暦だより

授与品のご紹介

最終更新: 11月18日

よいよ季節は秋から冬へと移り変わりつつます。


これから受験シーズンに突入します。

受験生の皆様がご縁を結びますように、有松天満社では「学業成就大麻」「学業成就御守」をはじめ受験生応援セット「菅公の知恵袋」をお授かりいただけます(こちらは有松東海道にあります中町年行司にてお授かりいだたけます)

※その他、「祈願絵馬」や各種授与品もお授かりいただけます


「菅公の知恵袋」学業成就大麻・学業成就御守・天満社ボールペン・合格手拭い・開運みくじの合格5点セットです(初穂料2,500縁)

有松天満社の御祭神・菅原道真公は学業の神様しても知られております。

ご幼少の頃より、漢詩や和歌の才能に長けておられた菅原道真公の語り継がれる数々の伝説の中に「登龍門伝説」がございます。



登龍門伝説

旧暦10月頃(現在の11月下旬~12月上旬辺り)、祖父や父の代から受け継がれてきた「文章博士(詩文や歴史を教授する教官で、律令国家時代に難関かつ大変誉れ高いとされた役職)」の難関試験を見事に突破されました。


さらに、菅原道真公は学問だけではなく、武芸にも大変長けておられ、弓矢の腕前は百発百中だったとの事。

この出来事は、後の「官吏登用試験」の合格の予兆とも云われております。


学業・武術に優れ、和歌の才能にも長け、「芸事の神様」としても人々に愛された菅原道真公のエピソードは、全国各地の菅原道真公を御祭神とする神社の祭礼場面においても垣間見る事が出来ます。


有松においては、かつての天満社の春まつり(春季大祭)では「天神様は勇壮なことがお好き」との事で地元の大人たちや子供たちによる「相撲」の奉納も境内で行われていたり、有志による「芝居の奉納」も行われておりました。


このように、文武共に大変長けておられた菅原道真公は現在も有松の産土神として人々に愛されております。

有松へお越しの際は、是非、有松天満社へお詣りいただき御神徳をお授かり下さいませ。


また、有松天満社では新年の元旦に斎行される「元旦祭」と併せて「進学祈願祭」を斎行しております。

元旦祭当日は進学試験をはじめ、資格試験等の合格祈願祈祷を行っております。

是非、初詣は有松天満社へお詣り下さいませ。




-----+-----+-----+-----+-----+-----有松天満社「元旦祭」-----+-----+-----+-----+-----+-----


開催日時|令和3年1月1日(金) 9:00~16:00(※御祈祷受付時間 は9:30~15:30)

受付場所|元旦祭当日の天満社中広場にて

御祈祷奉仕|進学祈願・成人祈願・厄祓い・安産祈願

御祈祷料|御1名様につき2,500縁

※元旦祭当日は新年の御神札・破魔矢・御守り・祈願絵馬をはじめ、各種授与品頒布もございます。

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