• 有松天満社 花暦

有松天満社左義長のご案内

最終更新: 1月13日

有松に古くから伝わる旧正月行事「左義長(どんど)」を下記日程で斎行致します。


開催日時:令和3年1月14日(木) 午前中

開催場所:天満社中広場にて

左義長は旧年の御神札やお正月飾り等をどんどでお焚き上げして歳神様をお送りする行事です。 ※有松では当社の他、東町秋葉神社前においても「左義祭」がとり行われ、どんどを囲んで1年の無病息災を祈願致します。


また、当社では御祭神が文神・菅原道真公である事から、旧年3月に斎行された春季大祭にて捧げられた地元の小学生による献書をお焚き上げし、学業成就を祈願致します。 この他、有松の年間行事でご奉納頂きました七夕の短冊や祈願絵馬等もどんどでお焚き上げし、心願成就の祈願を致します。

どんどはどなた様もご参加頂けますので、是非、有松散策の際は有松天満社へお詣り下さいませ。



当社は御祭神・菅原道真公をお祀りする他、津島社・神明社・稲荷社・秋葉社・琴平社・御鍬社をお祀りしております。 2021年を健やかにお過ごし頂けますよう、併せてお詣り下さいませ。


◆津島社 建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)

「疫病・厄難災除け」の神様として東海地方を中心に祀られています。

※天満社にある津島社では7月15日から9月30日までの77日間、お社に御神札をお祀りして疫病除けを祈願する神事(7/15 津島祭 迎え8/23 津島祭 中祭り9/30 津島祭 送り)をとり行います。

◆神明社 天照大神(あまてらすおおみかみ)

日本の神様の中で最高神の地位の神様であると共に太陽の神様であり、高天原(たかまがはら)の主祭神です。

総本社は三重県伊勢市にある伊勢神宮の内宮です。

◆稲荷社 宇迦之御霊(うかのみたま)

京都府の伏見稲荷大社が総本社であり、「お稲荷さん」として広く信仰されています。

農耕・商工業・商売繁盛の神様として、全国の稲荷神社で祀られています。

​◆秋葉社 火之迦具土神(ひのかぐつちかみ)

静岡県浜松市の秋葉山本宮秋葉神社が総本社であり、愛宕神社や野々宮神社等でも祀られています。

「火之迦具土神」の名前には「輝く火の神様」​「ものが燃えているにおいのする神様」という意味があることから、火・鍛冶・火伏の神様として信仰されています。

◆琴平社 大物主神(おおものぬしのかみ)

香川県の金刀比羅宮が総本宮であり、五穀豊穣・開運除厄・酒造り等の神様として祀られています。

これは大物主神は蛇の御姿をしていることから、水神や雷神としても信仰されています。

また、「大国主(おおくにぬし)」という別名があり、「大黒天」として祀られることもあります。

◆御鍬社 金山彦之神(かなやまひこのかみ)

神名の通り「金山(かなやま、鉱山)」を司る神様で、鉱業・鍛冶等金属に関する技工の守護する神様として祀られています。

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