• 有松天満社花暦だより

7/15 献燈神事 津島祭 迎えのご案内

最終更新: 2019年7月29日

 7月15日は、有松天満社の下広場にある津島社にて、献燈神事「津島祭 迎え」が行われます。

 7月15日から77日間、お社に御札をお祀りして、町内安全と地域の皆様の無病息災を祈願致します。


 津島信仰とは---。


 愛知県津島市にある、津島神社さんを中心として、東海地方を中心に祀られ、広く信仰されています。

 スサノオ・牛頭天王に対する信仰であり、県内でも、


◇6月5日に行われる「熱田まつり(尚武祭)」・・・かつては「熱田天王祭」

◇6月第1土・日に行われる「筒井天王祭」「出来町天王祭」

◇7月15日に行われる「那古野神社例大祭」・・・旧三之丸天王祭(名古屋三大祭の1つ)

◇7月最終土・日に開催される「津島天王祭」


等々、津島信仰にちなんだ御祭礼がいくつかあります。


 ここ有松でも、かつて牛頭天王をお祀りしたお社がありました(現在の長坂交差点から有松駅に下る坂にあり、"お天王坂"として地域の方々に親しまれています)。


 地域によって御祭礼のかたちは様々ですが、その地域の代表者が津島神社さんへ足を運んで神札を受け("代参"と言います)、その町内の神事を通じて地域の方々に神札を授けたり、御祈祷する事で町内安全・無病息災を祈願します。


 ここ有松では、7月15日に行われる「津島祭 迎え」においては、日没後、各地区を代表した総代数人が提灯を灯しながら天満社境内の津島社に詣でて、神様をお迎えし、町内安全と皆様の無病息災を祈願致します。

 

 その後、77日間の真ん中の日付に当たる8月23日に行われる「津島祭 中祭り」も同時刻に献燈神事を行い、9月30日に行われる「津島祭 送り」では天満社拝殿において神様をお送り

致します。



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