東町布袋車大幕復元新調事業

​東町布袋車大幕ご支援のお願い

 現在、有松天満社文嶺講の山車は「東町布袋車」・「中町唐子車」​・「西町神功皇后車」の3輌を保有・運営を行っております。

 その3輌の中で最も古い山車が「東町布袋車」です。

​ 「東町布袋車」は延宝2年(1674年)に建造され、明治24年(1891年)に東町に譲られてから今日まで340年余りの間大切に曳き継がれてまいりました。

 縁起の良い吉祥獣の大幕は、文化9年(1812年)に新調されて以来、206年経過した現在、経年劣化によって大幕全体は色あせ、刺繍のほつれ等が目立っており、大幕としての耐久年数を超えている為、補修も困難な状況にあります。

 そこで、歴史的に、美術的に価値ある重要な文化財として、有松天満社文嶺講が保存する方向で、文化庁・名古屋市によるご指導の下、補修ではなく下記の要領で復元新調することに致しました。

 末文になりましたが、後世にこの大幕を残し、伝えていく為にも、この度の復元新調事業に対して深くご理解を賜りますようお願い申し上げます。

有松天満社文嶺講​

復元新調概要:4面幕製作期間・・・2019~2029年(延べ10年間)計画

         2019~2022年:①正面幕(鳳凰と応龍の尾に雷文図)

         2022~2025年:②右面幕(応流と霊亀に雷文図)

         2025~2028年:③左面幕(麒麟に鳳凰の尾に雷文図)

         2028~2029年:④後面幕(見送りの文字に雷文図) 

4面製作総費用・・・4,950万円(2019年5月契約)

※正面幕より順次4年毎に1幕を製作(完成後他の3面幕は赤色幕にて対応)

正面幕製作費(見積金額)・・・1,130万円(税込)

■ 東町布袋車大幕(正面幕)寄付金のお願い ■

寄付金概要:①1口 10万円・・・各種団体・地元企業各社 向け

              ②1口 5万円・・・地元組合・地元絞り関係各社 向け

      ③1口 2万円・・・個人 向け

※新調後、既存の大幕は山車会館で保管・展示・寄進者名板製作掲示予定

※正面幕完成品は「2022年 有松天満社秋季大祭」にてお披露目予定

振込先:碧海信用金庫 有松支店(普)・口座番号 6065211

               有松天満社文嶺講 大幕支援金

​皆々様厚いご支援ご協力を衷心よりお願い申し上げます。

​①

​②

​③

​※ダウンロード※

 ​東町布袋車大幕復元新調事業の概要(PDFデータ)はこちらからダウンロード可能です。

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