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令和8年度献燈神事「金比羅春祭前夜献燈」斎行
3月9日(月)は東海道の西にある祗園寺さんにて献燈神事「金比羅春祭前夜献燈」を斎行致しました。 金比羅様をお迎えし、皆々様の更なるご活躍とご繁栄、ご健康をご祈願申し上げました。 また、3月15日(日)の春季大祭が滞りなく斎行されますよう、ご祈願申し上げました。 金比羅様は古来より「海の神様」として信仰されております。 古来より海は物流の主たる経路であり、海の安全を祈願する事は物流の安全と繁栄、物流の安全と繁栄すなわち商売繁盛・五穀豊穣をもたらす大切な存在であります。 有松では、1845年に先人たちが香川の「 金刀比羅宮 」様より分祀いただいた事から金比羅様に関する神事の歴史が受け継がれております。 祗園寺さんは、当社にとって大切なご縁のあるお寺です。 江戸時代後期の「尾張名所図会」によると、祗園寺さんの境内に祀られていた祠を寛政の初期(1789年~)の4世文章卍瑞によって、数千から捧げられた詩歌文章等を祗園寺の裏にある天満嶺の山頂に奉納して遷座し、現在に至ります。 ※これらの由来から参詣道の入り口にある石灯篭や御朱印等に「文章嶺(ふ

有松天満社 花暦
6 日前読了時間: 2分


有松まちなみ情報(3月3日現在)
+++INDEX+++ ▶ メディア情報 ▶ イベント情報 ▶ 有松町家ライブ情報 ▶ 有松グルメ情報 ▶ 有松の魅力発信動画アーカイブ +++++ メディア情報 +++++ ◇ 三菱地所株式会社さん「膝栗毛 HIZAKURIGE -知らない街を歩いて巡る旅アプリ-」 地域の魅力を再発見する歩き旅コンテンツサービス「膝栗毛 HIZAKURIGE -知らない街を歩いて巡る旅アプリ-」にて、有松をご紹介いただいております。 町の歴史と共に、有松天満社もご紹介いただいております。 これから過ごしやすい季節を迎え、おでかけも楽しくなる季節になる事と思います。 是非、「膝栗毛」と共に、有松をご堪能くださいませ。 ≫詳細やアプリのダウンロードは コチラ ◇ 名古屋市公式観光情報名古屋コンシェルジュ さん 「名古屋市内の定番お出かけスポット」として有松をご紹介頂いております。 その他「あなたの知らない100の名古屋」「名古屋の御朱印特集」でも有松をご紹介頂いております。 ※当社の御朱印は天満社三大祭礼(元旦祭・春季大祭・秋季大祭)な

有松天満社 花暦
2月21日読了時間: 2分


令和8年度献燈神事「初午 前夜祭」、斎行
2月5日(木)の夕刻より東海道沿いにある祗園寺にて献燈神事「初午(はつうま) 前夜祭」を斎行いたしました。 初午(はつうま)とは、2月最初の午(うま)の日の事を言います。 全国の稲荷神社の総本社・京都の 伏見稲荷大社 に祀られている 宇迦之御霊(ウカノミタマ) が、伊奈利山(いなりやま)へ降臨された日が「初午」の日であったそうです。 宇迦之御霊(ウカノミタマ)は五穀をつかさどる農業神として広く信仰されており、「お稲荷さん」とも呼ばれております。 「お稲荷さん」と言えば、「狐の姿をした神様」を想像されるお方もいらっしゃる事と思います。 古来より、私たち日本人は「農耕」を生業としていた民族です。 農作物を荒らすネズミを狐が狩る事から人々に崇められていた事と、「狐」は「神聖なもの」「神様の使い」として考えられていた事から、「五穀豊穣の神様」「商売繁盛の神様」として人々に広く信仰されるようになりました。 本日は祇園寺本堂にて稲荷様をお祀りし、有松の益々の繁栄のご祈願と共に、皆々様の家内安全・無病息災・商売繁盛をご祈願申し上げました。

有松天満社 花暦
2月6日読了時間: 1分


令和7年度献燈神事「秋葉大社祭」、斎行
12月16日(火)の夕刻より、有松東海道の西にある祗園寺にて献燈神事「秋葉大社祭」を斎行致しました。 当日は祗園寺秋葉堂にて秋葉大権現様に祈願し、境内でどんどを囲みました。 有松秋葉講の方々をはじめ、ご町内の方々もお越し下さり、皆々様の家内安全・火の用心・無病息災をご祈願致しました。 また、この日は年に1度の御開帳の日でもあり、霊験豊かな御狐様にお乗りになった秋葉大権現様に相見えました。 祗園寺秋葉堂に祀られております秋葉大権現様は、1700年代に町の方々が京都の仏師に作っていただき、この祗園寺にご寄進いただいたと云われております。 ※有松では、祗園寺での秋葉大社祭の神事の他に、松原地区・東町・中町・西町においてもとり行っております。 有松と秋葉信仰について: 天明4年の大火によって、有松(当時は有松村)は全村消失してしまい、以降現在の漆喰の白壁となまこ壁のある佇まいになりました。 町の人々は、二度と大火を起こすまいと、町に秋葉社を祀り、家内安全・火の用心を祈願しております。 さて、2024年も残りわずかとなりました。...

有松天満社 花暦
2025年12月16日読了時間: 1分


令和7年度 「新嘗祭」、斎行
11月25日(火)の午前中、天満社社殿にて「新嘗祭」を斎行致しました。 毎年秋は全国の神社において新嘗祭が斎行されております(多くの神社では23日に斎行されますが、当社では25日に斎行致します)。 新嘗祭の「新」は新穀(初穂)を、「嘗」は御馳走を意味し、天照大神をはじめ、すべての神々に新穀を捧げて、今年も無事に新穀を得た事を感謝する神事です。 ※「新饗(にいあえ;新穀を捧げて饗応する事)」を語源としていると云われております。 五穀豊穣を祈願した春の祈年祭(有松では毎年3月第3日曜日の春季大祭と共に斎行)と相対する神事で、この日、宮中では天皇陛下が国家や国民の為に安寧や感謝を込めて新穀を神々に奉り祈念すると共に、自ら新穀を召し上がります。 ※祈年祭の「年」はお米を意味しております。 新嘗祭の起源は古く、「古事記」にも天照大神が新嘗祭を行った事が記されています。 日本人は古くから神々に五穀の収穫を祝う風習がありました。 その年の収穫物は、国家としてもそれからの1年を養う大切な蓄えとなる事から、収穫物に感謝する大切な行事として古くから行われ

有松天満社 花暦
2025年11月26日読了時間: 3分


令和7年度献燈神事「金比羅秋祭」、斎行
11月9日(日)は日没後、東海道の西にある祗園寺にて献燈神事の「金比羅秋祭」を斎行致しました。 金比羅様をお迎えして、皆様の更なるご活躍とご繁栄、無病息災を祈願申し上げました。 金比羅様は古来より「海の神様」として信仰されております。 古来より海は物流の主たる経路であり、海の安全を祈願する事は物流の安全と繁栄、物流の安全と繁栄すなわち商売繁盛・五穀豊穣をもたらす大切な存在であります。 祗園寺は、当社にとって大切なご縁のあるお寺です。 江戸時代後期の「尾張名所圖會」によると、祗園寺の境内に祀られていた社を寛政の初期(1789年~)の4世文章卍瑞によって、数千から捧げられた詩歌文章等を祗園寺の裏にある天満嶺の山頂に奉納して遷座し、現在に至ります。 また、「尾張名所圖會」には祗園寺に語り継がれている伝承についての記載もあります。 大雄山祗園寺 有松村にあり。曹洞宗、鳴海瑞泉寺末。元祿年中の創建にして、則瑞泉寺十一世の仁甫和尚を以て開山とす。もと圓道寺といひて、鳴海村にありしが、寶永三年猿堂寺と改號し、又寶暦五年に今の寺號に改め、當所に遷れり

有松天満社 花暦
2025年11月9日読了時間: 2分


令和7年度有松天満社秋季大祭、斎行
令和7年度有松天満社秋季大祭を斎行いたしました。 本年は雨天のため山車運行が中止となってしまいましたが、多くの方々がご来町くださいました。 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 有松天満社文嶺講

有松天満社 花暦
2025年10月8日読了時間: 1分


令和7年度有松天満社秋季大祭の山車運行について
雨天が予想されるため、令和7年度有松天満社秋季大祭での 山車運行は中止 といたします。 町並みでは秋季大祭に合わせた特別企画や特別メニューをご用意している店舗もありますので、秋の有松にお越しくださいませ。

有松天満社 花暦
2025年10月4日読了時間: 1分


令和7年度有松天満社秋季大祭 前夜祭
有松天満社秋季大祭前日の夕刻、天満社秋季大祭(前夜祭)が天満社拝殿にて斎行されました。 拝殿にて出御の儀の後、神様をお乗せした梵天を先頭に町内を練り歩く御神幸を執り行いました。

有松天満社 花暦
2025年10月3日読了時間: 1分


名鉄特別きっぷ「しぼりと祈りのまち歩き」のご案内
2025年10月1日より、名鉄特別きっぷ 「 しぼりと祈りのまち歩き 」 の販売を開始いたします。 販売期間中、 「 有松天満社秋季大祭(有松山車まつり) 」 、 「 有松ミチアカリ 」 、 「 アリマツーケット 」 が開催されます。 秋の催しで賑わう有松と、絞り体験やお買い物とともにお楽しみくださいませ。 +++ 名鉄特別きっぷ「しぼりと祈りのまち歩き」 +++ 販売期間: 2025年10月1日(水)~令和8年1月31日(土) ※設定除外日:令和7年12月28日(日)~令和8年1月4日(日) 料 金:<有松・熱田おさんぽきっぷ> 大人おひとり様 ※小児の設定あり 名鉄名古屋発着(有松駅往復) 2,300円 <有松しぼり体験きっぷ> 大人おひとり様 ※小児の設定あり 名鉄名古屋発着(有松駅往復) 4,300円 <有松しぼりプレミアム体験きっぷ> ※事前予約制

有松天満社 花暦
2025年9月30日読了時間: 1分


令和7年度 有松天満社秋季大祭について
令和7年度有松天満社秋季大祭( 有松山車まつり )を開催いたします(雨天の場合、山車運行は中止)。 開催日:令和7年度10月5日(日) 開催場所:有松東海道一帯 当日は祭礼本部にて絞りの御守りや御朱印などの授与品頒布、天満社下広場にて縁日を開催いたします。...

有松天満社 花暦
2025年8月19日読了時間: 1分


令和7年度献燈神事「津島祭 迎え」、斎行
7月15日(火)、献燈神事「津島祭 迎え」を斎行致しました。 お社に 津島神社 様より授かりました御神札をお祀りし、町内安全・無病息災をご祈願申し上げました。 かつて全国的に疫病が蔓延した時代、有松の先人たちが町内安全・無病息災を祈念して、ある場所に牛頭天王(神仏習合す...

有松天満社 花暦
2025年7月20日読了時間: 1分


第41回有松絞りまつり、無事開催
第41回有松絞りまつりを無事に開催する事が出来ました。 当日ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。 過ごしやすい気候の中おこなわれ、両日とも大盛況となりました。 さて、今年の有松絞りまつりでは、「山車飾り」を開催いたしました。...

有松天満社 花暦
2025年6月11日読了時間: 1分


東町布袋車の「大幕制作実演展示」について
第41回有松絞りまつりにて、「布袋車大幕制作実演展示」をおこなうはこびとなりました。 当日は大幕の制作過程の説明パネルの展示のほか、京繍(きょうぬい)の伝統工芸士をお呼びし実演をご覧いただけます。 「布袋車大幕制作実演展示」 2025年6月7日(土)・8日( 日)...

有松天満社 花暦
2025年5月23日読了時間: 3分


記念授与品頒布開始のご案内
2023年に西町神功皇后車が建造150年の節目を、2024年に有松天満社本殿が造営200年の節目を迎えた事を記念し、有松絞りまつりより以下の記念授与品の頒布を開始いたします。 記念の手ぬぐいにつきましては、数量限定での頒布となりますので、ご了承ください。 +++++...

有松天満社 花暦
2025年5月12日読了時間: 2分


第41回 有松絞りまつりのご案内
令和7年6月7日・8日は東海道五十三次名物「有松絞りまつり」を開催いたします。 絞り製品の販売をはじめ、大人気の絞り体験や絞り浴衣の着付け体験、有松あないびとの会によるまち並みツアーと有松よもやま話など、絞りの町に触れていただく企画を多数ご用意しております。...

有松天満社 花暦
2025年5月5日読了時間: 3分


令和7年度 有松天満社春季大祭・祈年祭、斎行
3月16日(日)、「令和7年度 有松天満社春季大祭ならびに祈年祭」を斎行いたしました。 当日はご参拝下さいました皆々様、誠にありがとうございました。 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 今年は御祈祷奉仕・授与品頒布・鈴祓い・献書・縁日・大人形の天狗の登場に加え、...

有松天満社 花暦
2025年3月20日読了時間: 1分


令和7年度献燈神事「天満社春季大祭前夜祭」、斎行
3月15(土)は日没より、天満社社殿にて献燈神事「天満社春季大祭前夜祭」を斎行致しました。 春季大祭が滞りなくおさめられますようご祈願申し上げますと共に、皆々様のご健康とご多幸をご祈願申し上げました。 さて、明日の春季大祭では、御祈祷奉仕をはじめ、御神札や御朱印等の授与...

有松天満社 花暦
2025年3月15日読了時間: 2分


奉納のぼり旗ならびに奉納提灯の御礼
2024年も残すところあとわずかとなりました。 本年も地域の方々をはじめ、多くの方々に有松天満社諸行事にお力添えを賜り、誠にありがとうございます。 また、多くの方々より新年の絞りののぼり旗ならびに提灯のご奉納を賜りました。...

有松天満社 花暦
2024年12月31日読了時間: 1分


第40回有松絞りまつり、無事開催
第40回有松絞りまつりを無事に開催する事が出来ました。 当日ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。 2日目は天候が心配されましたが、午後から回復し、活気あふれる日となりました。 さて、今年の有松絞りまつりでは、「山車飾り」を開催いたしました。...

有松天満社 花暦
2024年6月7日読了時間: 1分
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