top of page
検索


令和8年度献燈神事「初午 前夜祭」、斎行
2月5日(木)の夕刻より東海道沿いにある祗園寺にて献燈神事「初午(はつうま) 前夜祭」を斎行いたしました。 初午(はつうま)とは、2月最初の午(うま)の日の事を言います。 全国の稲荷神社の総本社・京都の 伏見稲荷大社 に祀られている 宇迦之御霊(ウカノミタマ) が、伊奈利山(いなりやま)へ降臨された日が「初午」の日であったそうです。 宇迦之御霊(ウカノミタマ)は五穀をつかさどる農業神として広く信仰されており、「お稲荷さん」とも呼ばれております。 「お稲荷さん」と言えば、「狐の姿をした神様」を想像されるお方もいらっしゃる事と思います。 古来より、私たち日本人は「農耕」を生業としていた民族です。 農作物を荒らすネズミを狐が狩る事から人々に崇められていた事と、「狐」は「神聖なもの」「神様の使い」として考えられていた事から、「五穀豊穣の神様」「商売繁盛の神様」として人々に広く信仰されるようになりました。 本日は祇園寺本堂にて稲荷様をお祀りし、有松の益々の繁栄のご祈願と共に、皆々様の家内安全・無病息災・商売繁盛をご祈願申し上げました。

有松天満社 花暦
2 日前読了時間: 1分


有松まちなみ情報(2月2日現在)
+++INDEX+++ ▶ メディア情報 ▶ イベント情報 ▶ 有松町家ライブ情報 ▶ 有松グルメ情報 ▶ 有松の魅力発信動画アーカイブ +++++ メディア情報 +++++ ◇ 三菱地所株式会社さん「膝栗毛 HIZAKURIGE -知らない街を歩いて巡る旅アプリ-」 地域の魅力を再発見する歩き旅コンテンツサービス「膝栗毛 HIZAKURIGE -知らない街を歩いて巡る旅アプリ-」にて、有松をご紹介いただいております。 町の歴史と共に、有松天満社もご紹介いただいております。 これから過ごしやすい季節を迎え、おでかけも楽しくなる季節になる事と思います。 是非、「膝栗毛」と共に、有松をご堪能くださいませ。 ≫詳細やアプリのダウンロードは コチラ ◇ 名古屋市公式観光情報名古屋コンシェルジュ さん 「名古屋市内の定番お出かけスポット」として有松をご紹介頂いております。 その他「あなたの知らない100の名古屋」「名古屋の御朱印特集」でも有松をご紹介頂いております。 ※当社の御朱印は天満社三大祭礼(元旦祭・春季大祭・秋季大祭)な

有松天満社 花暦
6 日前読了時間: 3分


令和8年度有松天満社春季大祭御祈祷奉仕について
令和8年度有松天満社春季大祭にて御祈祷のご奉仕を致します。 受付日時:令和8年3月15日(日)9時半~15時半 受付場所:有松天満社中広場 初穂料: 春の特別祈祷・・・御1名様につき1,500円 進学祈願・成人祈願・厄祓い・安産祈願・・・御1名3,000円 古くより日本では、人生の節目ごとに様々な儀礼(人生儀礼)を行い、神様に感謝したり、家族でお祝いをしたり、家族の繁栄や健康を祈願してまいりました。 当社ではご家族様の安泰や健康を祈願する「家内安全・無病息災」の御祈祷をはじめ「進学祈願」「成人祈願」「厄祓い」「安産祈願」をご奉仕致しております。 ◇進学祈願 御祭神・菅原道真公は学問の神様としても親しまれております。 これから受験をお迎えになる学生の皆様、春に進学をお迎えになる学生の皆様が健やかに、 そして花咲き溢れる春をお迎え出来ますよう、ご神徳をお授かり下さいませ。 ◇成人祈願 大切な人生儀礼のひとつである「成人祈願」は、無事に20歳をお迎えになる事を奉告し、社会でのご活躍を祈願するお祝いでございます。 是非、明るい人生の門出をお迎え

有松天満社 花暦
6 日前読了時間: 2分


令和8年度 有松天満社春季大祭ならびに祈年祭について
令和8年3月15日( 日)、有松天満社春季大祭ならびに祈年祭を挙行いたします。 春季大祭では「御祈祷奉仕」・「授与品頒布」・「鈴祓い」・ 地元の小学5年生による「献書」 ・縁日がございます(御祈祷奉仕の詳細は コチラ )。 このほか、「天神さんの春まつり」にちなみ習字の奉納も承っております(高校生以下無料)。 古来より春は「はじまりの季節」でございます。 どうぞ、どなた様もこの1年を健やかに、実りある日々となりますよう、お詣り下さいませ。 また、当日は有松東海道の町並みでは、有松あないびとの会による町並みツアーや、「 第11回 春のありまつさんぽ道 」を開催中です。 併せて、春の有松散策をお楽しみくださいませ。 ※当日は祭礼日につき、天満社駐車場は終日ご利用いただけませんので、公共交通機関でお越しいただくか、近隣のコインパーキングをご利用下さいませ。 ※祭礼日当日は、天満社周辺一部区域におきまして通行止めを行います。

有松天満社 花暦
2月1日読了時間: 1分


令和8年度「初天神祭」、斎行
1月25日(日)の午前中、天満社社殿にて「初天神祭」を斎行いたしました。 「25日」は御祭神・菅原道真公にとって大変ご縁深き日でございます。 全国の菅原道真公をお祀りする神社さんにおかれましても、1月25日はその年最初の「天神様の日」として、天神様のお祭りを行っておられます。 当社も、社殿にて神事を斎行し、皆々様のご健康とご多幸をご祈願申し上げました。 菅原道真公は有松の産土神(うぶすなかみ)としてはもちろん、「学問の神様」として広く人々に親しまれております。 *****+*****+***** 菅原道真公といえば百人一首での 「このたびは 幣も取りあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに 」 晩年に詠まれた 「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」 これら2首の和歌が大変有名ですが、ご幼少の頃より和歌や漢詩を嗜んでおられ、その生涯に渡っていくつもの和歌や漢詩を残しておられます。 また、ご幼少の頃より、梅の花を愛でておられ、御所には多くの梅の木が植えられ、お住まいは「白梅御殿」、別邸は「紅梅御殿」と呼ばれていた

有松天満社 花暦
1月24日読了時間: 3分


令和8年度「左義長」、斎行
1月14日(水)、有松天満社中広場ならびに東町秋葉神社前において左義長を斎行いたしました。 朝早くより地域の方々をはじめ、多くの方々がご参拝くださいました。 お正月飾りや旧年の御神札や御守りをどんどでお焚き上げし、この1年の無病息災をご祈願申し上げました。 当社は文神・菅原道真公をお祀りしている事から、書き初めをどんどでお焚き上げして煙が空高く上がると「字が上達する」「学業成就」等の云われがございます。 旧年の 春季大祭 にて地元の小学5年生の方々より奉納されました献書を大切にお焚き上げさせていただきました。 また、イオンタウン有松様もご参拝くださいましたほか、マックスバリュ東海の有松駅前店様、左京山店様、鳴子店様、知多新知店様もご参拝いただきました。

有松天満社 花暦
1月15日読了時間: 1分


令和8年元旦祭、斎行
令和8年度元旦祭を無事に斎行いたしました。 当日は天候に恵まれ、地域の方々をはじめ多くの方々にご参拝賜り、大変賑やかな元旦祭を迎える事ができました。 ご参拝賜りました皆々様、誠にありがとうございました。 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 さて、令和8年は「丙午」の年。 「丙」には、太陽のように周囲を明るくするという意味が込められているほか、「決断力」や「行動力」の意味もございます。 また、「午」は古来より神様の使いとして大切にされてきた生き物であるほか、農耕民族である私たち日本人の生活に常に寄り添ってきた生き物であり、「豊作」や「健康」の意味が込められています。 健やかに、そして穏やかに成長・変化・進化してゆくとなりますよう、有松天満社文嶺講一同ご祈願申し上げます。 有松天満社文嶺講

有松天満社 花暦
1月3日読了時間: 1分


令和7年度献燈神事「秋葉大社祭」、斎行
12月16日(火)の夕刻より、有松東海道の西にある祗園寺にて献燈神事「秋葉大社祭」を斎行致しました。 当日は祗園寺秋葉堂にて秋葉大権現様に祈願し、境内でどんどを囲みました。 有松秋葉講の方々をはじめ、ご町内の方々もお越し下さり、皆々様の家内安全・火の用心・無病息災をご祈願致しました。 また、この日は年に1度の御開帳の日でもあり、霊験豊かな御狐様にお乗りになった秋葉大権現様に相見えました。 祗園寺秋葉堂に祀られております秋葉大権現様は、1700年代に町の方々が京都の仏師に作っていただき、この祗園寺にご寄進いただいたと云われております。 ※有松では、祗園寺での秋葉大社祭の神事の他に、松原地区・東町・中町・西町においてもとり行っております。 有松と秋葉信仰について: 天明4年の大火によって、有松(当時は有松村)は全村消失してしまい、以降現在の漆喰の白壁となまこ壁のある佇まいになりました。 町の人々は、二度と大火を起こすまいと、町に秋葉社を祀り、家内安全・火の用心を祈願しております。 さて、2024年も残りわずかとなりました。...

有松天満社 花暦
2025年12月16日読了時間: 1分


令和7年度 「新嘗祭」、斎行
11月25日(火)の午前中、天満社社殿にて「新嘗祭」を斎行致しました。 毎年秋は全国の神社において新嘗祭が斎行されております(多くの神社では23日に斎行されますが、当社では25日に斎行致します)。 新嘗祭の「新」は新穀(初穂)を、「嘗」は御馳走を意味し、天照大神をはじめ、すべての神々に新穀を捧げて、今年も無事に新穀を得た事を感謝する神事です。 ※「新饗(にいあえ;新穀を捧げて饗応する事)」を語源としていると云われております。 五穀豊穣を祈願した春の祈年祭(有松では毎年3月第3日曜日の春季大祭と共に斎行)と相対する神事で、この日、宮中では天皇陛下が国家や国民の為に安寧や感謝を込めて新穀を神々に奉り祈念すると共に、自ら新穀を召し上がります。 ※祈年祭の「年」はお米を意味しております。 新嘗祭の起源は古く、「古事記」にも天照大神が新嘗祭を行った事が記されています。 日本人は古くから神々に五穀の収穫を祝う風習がありました。 その年の収穫物は、国家としてもそれからの1年を養う大切な蓄えとなる事から、収穫物に感謝する大切な行事として古くから行われ

有松天満社 花暦
2025年11月26日読了時間: 3分


令和7年度献燈神事「金比羅秋祭」、斎行
11月9日(日)は日没後、東海道の西にある祗園寺にて献燈神事の「金比羅秋祭」を斎行致しました。 金比羅様をお迎えして、皆様の更なるご活躍とご繁栄、無病息災を祈願申し上げました。 金比羅様は古来より「海の神様」として信仰されております。 古来より海は物流の主たる経路であり、海の安全を祈願する事は物流の安全と繁栄、物流の安全と繁栄すなわち商売繁盛・五穀豊穣をもたらす大切な存在であります。 祗園寺は、当社にとって大切なご縁のあるお寺です。 江戸時代後期の「尾張名所圖會」によると、祗園寺の境内に祀られていた社を寛政の初期(1789年~)の4世文章卍瑞によって、数千から捧げられた詩歌文章等を祗園寺の裏にある天満嶺の山頂に奉納して遷座し、現在に至ります。 また、「尾張名所圖會」には祗園寺に語り継がれている伝承についての記載もあります。 大雄山祗園寺 有松村にあり。曹洞宗、鳴海瑞泉寺末。元祿年中の創建にして、則瑞泉寺十一世の仁甫和尚を以て開山とす。もと圓道寺といひて、鳴海村にありしが、寶永三年猿堂寺と改號し、又寶暦五年に今の寺號に改め、當所に遷れり

有松天満社 花暦
2025年11月9日読了時間: 2分


令和7年度有松天満社秋季大祭、斎行
令和7年度有松天満社秋季大祭を斎行いたしました。 本年は雨天のため山車運行が中止となってしまいましたが、多くの方々がご来町くださいました。 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 有松天満社文嶺講

有松天満社 花暦
2025年10月8日読了時間: 1分


令和7年度有松天満社秋季大祭の山車運行について
雨天が予想されるため、令和7年度有松天満社秋季大祭での 山車運行は中止 といたします。 町並みでは秋季大祭に合わせた特別企画や特別メニューをご用意している店舗もありますので、秋の有松にお越しくださいませ。

有松天満社 花暦
2025年10月4日読了時間: 1分


名鉄特別きっぷ「しぼりと祈りのまち歩き」のご案内
2025年10月1日より、名鉄特別きっぷ 「 しぼりと祈りのまち歩き 」 の販売を開始いたします。 販売期間中、 「 有松天満社秋季大祭(有松山車まつり) 」 、 「 有松ミチアカリ 」 、 「 アリマツーケット 」 が開催されます。 秋の催しで賑わう有松と、絞り体験やお買い物とともにお楽しみくださいませ。 +++ 名鉄特別きっぷ「しぼりと祈りのまち歩き」 +++ 販売期間: 2025年10月1日(水)~令和8年1月31日(土) ※設定除外日:令和7年12月28日(日)~令和8年1月4日(日) 料 金:<有松・熱田おさんぽきっぷ> 大人おひとり様 ※小児の設定あり 名鉄名古屋発着(有松駅往復) 2,300円 <有松しぼり体験きっぷ> 大人おひとり様 ※小児の設定あり 名鉄名古屋発着(有松駅往復) 4,300円 <有松しぼりプレミアム体験きっぷ> ※事前予約制

有松天満社 花暦
2025年9月30日読了時間: 1分


令和7年度献燈神事「津島祭 送り」、斎行
9月30日(火)に献燈神事「津島祭 送り」が天満社の拝殿にて斎行されました。 7月15日から77日間にわたり、天満社境内下広場の津島社に御神札をお祀りし、厄病退散・無病息災・町内安全を祈願致しておりました。 「津島祭 送り」の神事では、津島の神様を拝殿よりお送りする「還霊の儀」をとり行うと共に、10月5日(日)に執り行われます「秋季大祭」が滞りなく行われますよう祈願いたしました。

有松天満社 花暦
2025年9月29日読了時間: 1分


有松天満社秋季大祭特別展示 in イオンタウン有松
令和7年度有松天満社秋季大祭の開催に先立ち、9月19日(金)より、イオンタウン有松様特設会場にて秋季大祭特別展示を開催いたします。 秋季大祭の当日の様子がわかるパネル展示を展示しております。 お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りいただき、おまつりの歴史や見どころに触れて...

有松天満社 花暦
2025年9月19日読了時間: 1分


【厄年の皆さまへ】有松天満社秋季大祭御神幸梵天係募集のご案内
本年度有松天満社秋季大祭( 有松山車まつり )より、秋季大祭における山車祭礼行列の梵天係の募集をいたします。 厄年は社会的にも大切なお役目を担う年齢を迎える時期であるとともに、人生において厄災が多く降りかかる年齢であるともいわれております。...

有松天満社 花暦
2025年8月23日読了時間: 2分


令和7年度献燈神事「津島祭 中祭り」、斎行
8月23日(土)、献燈神事「津島祭 中祭り」を斎行いたしました。 7月15日に 津島神社様 より授かりました御神札を津島社にお祀りして77日間、この町をお護り頂き、そのちょうど真ん中にあたる8月23日が中祭りの日となります(令和6年度は8月26日に斎行いたしました)。 日没後、地域を代表して総代数人らが御神燈を灯して有松天満社境内の下広場の津島社に向かい、町内安全・無病息災を祈願いたしました。 少しずつ、空も風も秋らしくなり、天満社の杜の蝉の鳴き声も、鈴虫の鳴き声に変わり、秋の到来を告げております。 どうぞどなた様も健やかな日々をお過ごし下さいませ。

有松天満社 花暦
2025年8月23日読了時間: 1分


令和7年度 有松天満社秋季大祭について
令和7年度有松天満社秋季大祭( 有松山車まつり )を開催いたします(雨天の場合、山車運行は中止)。 開催日:令和7年度10月5日(日) 開催場所:有松東海道一帯 当日は祭礼本部にて絞りの御守りや御朱印などの授与品頒布、天満社下広場にて縁日を開催いたします。...

有松天満社 花暦
2025年8月19日読了時間: 1分


令和7年度献燈神事「津島祭 迎え」、斎行
7月15日(火)、献燈神事「津島祭 迎え」を斎行致しました。 お社に 津島神社 様より授かりました御神札をお祀りし、町内安全・無病息災をご祈願申し上げました。 かつて全国的に疫病が蔓延した時代、有松の先人たちが町内安全・無病息災を祈念して、ある場所に牛頭天王(神仏習合す...

有松天満社 花暦
2025年7月20日読了時間: 1分


有松山車まつり協力金のご報告
有松絞りまつり両日にて「有松山車まつり協力金」を募らせていただき、多くの方々より暖かいご声援とご支援を賜り、誠にありがとうございます。 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 賜りました協力金の集計が完了いたしましたので、ご報告申し上げます。 有松山車まつり協力金...

有松天満社 花暦
2025年6月13日読了時間: 1分
bottom of page
