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献燈神事「秋葉大社祭」について
毎年12月16日の日没後より有松東海道の西にある祗園寺にて、関係者による献燈神事「秋葉大社祭」がおこなわれております。 当日は祗園寺秋葉堂にて秋葉大権現様に祈願し、境内でどんどを囲みます。 有松秋葉講の方々をはじめ、ご町内の方々も参列し、家内安全・火の用心・無病息災をご祈願しております。 また、この日は年に1度の御開帳の日でもあり、霊験豊かな御狐様にお乗りになった秋葉大権現様に相見えました。 祗園寺秋葉堂に祀られております秋葉大権現様は、1700年代に町の方々が京都の仏師に作っていただき、この祗園寺にご寄進いただいたと云われております。 ※有松では、祗園寺での秋葉大社祭の神事の他に、松原地区・東町・中町・西町においてもとり行っております。 有松と秋葉信仰について: 天明4年の大火によって、有松(当時は有松村)は全村消失してしまい、以降現在の漆喰の白壁となまこ壁のある佇まいになりました。 町の人々は、二度と大火を起こすまいと、町に秋葉社を祀り、家内安全・火の用心を祈願しております。 さて、2025年も残りわずかとなりました。...
有松天満社 花暦
2025年12月16日読了時間: 1分


献燈神事「金比羅秋祭」について
毎年11月9日の日没後より東海道の西にある祗園寺にて、関係者による献燈神事「金比羅秋祭」がおこなわれております。 金比羅様は古来より「海の神様」として信仰されております。 古来より海は物流の主たる経路であり、海の安全を祈願する事は物流の安全と繁栄、物流の安全と繁栄すなわち商売繁盛・五穀豊穣をもたらす大切な存在であります。 祗園寺は、当社にとって大切なご縁のあるお寺です。 江戸時代後期の「尾張名所圖會」によると、祗園寺の境内に祀られていた社を寛政の初期(1789年~)の4世文章卍瑞によって、数千から捧げられた詩歌文章等を祗園寺の裏にある天満嶺の山頂に奉納して遷座し、現在に至ります。 また、「尾張名所圖會」には祗園寺に語り継がれている伝承についての記載もあります。 大雄山祗園寺 有松村にあり。曹洞宗、鳴海瑞泉寺末。元祿年中の創建にして、則瑞泉寺十一世の仁甫和尚を以て開山とす。もと圓道寺といひて、鳴海村にありしが、寶永三年猿堂寺と改號し、又寶暦五年に今の寺號に改め、當所に遷れり。其頃苔厳和尚此處に草庵を結びて假住し、疱瘡の咒をせしに驗ありしと
有松天満社 花暦
2025年11月9日読了時間: 2分


本殿造営200年記念ならびに中町唐子車150年記念の特別朱印頒布開始について
有松天満社本殿が2024年に造営200年の節目を迎えた事を記念した「本殿造営記念朱印」と、2025年に中町唐子車が有松の祭礼で曳き出されはじめてから150年の節目を迎えた事を記念した「中町唐子車150年記念朱印」を令和7年元旦祭より頒布開始いたしました。 「本殿造営200年記念朱印」にて賜りました初穂料は、社殿等の修繕費に活用させていただきます。 また、「中町唐子車150年記念朱印」にて賜りました初穂料は、有松が誇る山車文化を後世へ継承するための基金として活用させていただきます。 有松天満社本殿造営200年記念朱印 中町唐子車150年記念朱印 中町唐子車150年記念朱印(からくり人形) 関連記事: 有松天満社造営200年記念特別授与品について / 中町唐子車について
有松天満社 花暦
2025年1月3日読了時間: 1分


令和5年度 有松天満社秋季大祭について
令和5年度有松天満社秋季大祭(有松山車まつり)を開催いたします(雨天の場合、山車運行は中止)。 開催日:令和5年10月1日(日) 開催場所:有松東海道一帯 本年度は4年振りに夜祭りを開催いたします。 また、当日は祭礼本部にて絞りの御守りや御朱印などの授与品頒布、天満社下広場...
有松天満社 花暦
2023年9月9日読了時間: 1分
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